仕事するに当たり一抹の問題点
京都青春18切符旅行報告のブログに関してアップするにはしたが予想以上に内容の濃い物のため、いつものブログの更新のようにたった1日の構想では全てをお伝えするのは難しいため、止む無く中編・後編に分ける事を視野に入れて続きを今夜にもアップ出来ればと思っている。続編をお待ちの方はもう少し待っていて欲しい。
仕事をするに当たっての一抹の問題点、一体何の事なのか、これはある同僚の事なのだがその同僚が着ている服は洗濯をしていないのかいつ近付いても臭いがひどくて私もみんなも困っているのだ。
その同僚は身体には障がいは無く知的或いは精神障がいの身分で外見上はいつもニヤけた顔をしている事以外は健常者と変わらないのだが、会話がいつも画一的な会話しか出来ない上、いわゆるカタログ的な知識を豊富に持っているという自閉症者に頻繁に見られる特徴を持っている。
例えば毎朝の朝礼では社長や部長など仕事とは直接関わりのない人達が来社するかどうかを必ず話してくるなど機械的な会話になっており会話の最初は必ず「よろしいでしょうか」で始まり「以上です」で終わる。おまけにその声も声の大小の調整が出来ないのかひときわ声が大きく響く。
また昼休みなどの合間には意味不明な会話を空念仏のように相手に振ってくるので私は何とかはぐらかしているのだが彼には相手の感情の読み取りも出来ないのだろう、こうしたはぐらかした行動にも何とも感じる事なく去っていきまた別の人に空念仏の会話をしている。
それにしても何故服を変えないのだろうか、私が思うのは自閉症者独特のこだわりによる行動にあるのではと感じている。自閉症者には一つの物事に異常に固執する傾向がよく見られ、例えばテレビ番組も決められた時間のある番組を見る事を忠実に守り、途中でチャンネルを変えようものなら物を投げつけるなどパニックを引き起こす場合もある。また着ている服に関しても、特定の柄の入った服以外は着ようとはせずそれこそ服が汚れても着続ける自閉症者も確かに存在する。
対策としてはその自閉症者の気に入ったその特定の服を複数揃える事だろう、無理矢理に別の服を着せようとしてもかえってパニックを引き起こす要因になるので絶対に避けるように、力づくなどもっての他だ。
ところで何故この同僚について触れたのか、実は先日当ブログでお伝えした残業許可証の発送業務の引継ぎなのだがその引継ぎの相手が彼だからだ。引継ぎなのだから当然彼と頻繁にやりとりをしなくてはならず、臭いをこらえながらやらなくてはならないので大変だった。彼は以前にもこの服の件を同僚から言われたのだがその時の彼の反応は
「はい!気をつけます!」
と元気のある返事はしてくるのだが実行した試しはない。
気になるのは彼の家族の反応だ。障がい者を抱えて大変なのはよく分かるがせめて服に関しては対策を講じてくれないものだろうか、彼の家族構成は分からないがせめて服は社会人らしく清楚な服装で臨んで欲しい。
このブログ、当初昨日13日水曜日にアップしたのだがそう、睡魔(弟)の為、翌日つまり今日14日木曜日のブログとしてアップする。混乱を招いた事をお詫びして今日のブログ、ここまでにさせていただきます。



ブログ楽しく拝見させていただきました。
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投稿: e-アフィリ | 2006年9月13日 (水) 09時49分