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2007年4月 7日 (土)

長野電鉄村山橋の旅

2007年春の青春18きっぷの有効期限は今月4月10日、つまりこの7日土曜日・8日日曜日が最後の週末になる。おまけに今回の2007年春発売の青春18きっぷはJR発足20周年を記念して通常11,500円のところを8,000円で販売している。このまたとない機会を私は先月で廃線となってしまった鹿島鉄道を中心に今まで使ってきた。
そして今回2007年春の青春18きっぷの旅は長野電鉄で締めくくってみる事にした。

何故長野電鉄を選んだのか、その理由は昨年12月より運行を開始した小田急ロマンスカーの車両を利用した特急ゆけむり号だけではない。それだけが目的なら今回の長野電鉄訪問、別の機会に回していただろう。
では一体目的は何なのか、それが今回のタイトルになっている村山橋の撮影だ。

この村山橋というのは今となっては貴重な鉄道の線路と車道が並行して走っている珍しい構造になっておりその形態はおよそ10年前まで健在だった名古屋鉄道の犬山橋を彷彿とさせる素晴らしいものだ。
だがこの村山橋も犬山橋と同様、鉄道と車が並行して走るというのは昨今の交通上の観点からして安全とは言えるものではなく犬山橋と同様、鉄道用の鉄橋と車の鉄橋を分離するためこの貴重な鉄道と車が併走する橋は間もなく姿を消すらしい。姿を消す時期は今のところ未定だそうだがせっかくの機会、長野まで足を運ぶ事にした。その模様をお届けする。

2007年4月 1日 (日)

都電荒川線撮影リポート

桜が満開になった今日4月1日、東京都内の桜の名所として有名な飛鳥山を背景に入れた都電荒川線の撮影に行ってきた。
ところが今日2007年3月31日と言えば鉄ヲタ諸兄にはよくご存知、宮城県のくりはら田園鉄道と茨城県の鹿島鉄道、そして福岡県を走る西鉄宮地岳線の末端区間の西鉄新宮〜津屋崎間の3路線が廃線になるというのにいずれのどれにも足を運んでいないとはどういう事だ!と言う方もいるかもしれないが、私は風邪が治りかけで体調が万全とは言えない状態。この廃線となる3路線で最も近い鹿島鉄道に足を運ぼうと最初は思ったが、いくら営業最終日とは言え今年に入って既に2回も足を運んでいる鹿島鉄道へ行くのはさすがに飽きてきてしまった。他の2路線へ足を運ぶ為の万全な体調も往復する時間も満足にない為、遺憾ではあるが廃線路線への訪問は断念し、昨年の都電荒川線の桜背景の撮影の際に混雑を避けたいという理由で行かなかった都内の桜の人気スポットの飛鳥山をバックにした都電荒川線の撮影に行く事にした。その模様をお届けする。

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